2014/01/10 RBC沖縄琉球放送の番組「ザ・ニュース」のコーナー、「新春キャスターリポート(4)農業で一億円」が放送されました。
沖縄の鈴かぼちゃの生産者が取り上げられ鈴かぼちゃの商品としての魅力をアピールしました。

鈴かぼちゃが紹介された番組の放送内容

新春企画、最終回の今日は、こちらの野菜に注目しました。
ソフトボールほどの小さなかぼちゃ、一方、こちらは、普通の2倍以上あるピーマンです。
こうした、他とは違った付加価値のある野菜を生産し売り上げ1億円を目指す宮古島の農家を取材しました。

他にない商品で勝負

農業生産法人「まるごと宮古島」上地さんが取材され、「他の農家が20年先を行っているので同じ競争をしても勝てない。他の農家と違うものが作れないかとスタートした。」とコメント。
アグリジャパン株式会社 会長 中井俊三も取材を受け、主力商品である鈴かぼちゃをアピール。「鈴かぼちゃは商標登録を取っているので収益をギャランティー(保障)できる。」今の若者が農業に従事しないのは確実なものがないから。安定して出せる野菜が農家として絶対必要。」と話し、鈴かぼちゃのような他にはない商品で「差別化→付加価値」で産地を元気にしたいと語った。
また、鈴かぼちゃの圃場で中井会長と生産者が半分にカットされたものを生のままでかぶりつくシーンも流れ、鈴かぼちゃの商品特徴もアピールした。

信頼関係でよりよい商品を

番組は、「契約農家に近い形で野菜を育てて、しかもきちんとした価格で買い取ってくれる。その信頼関係があるからこそ、さらにいいものをつくるという意欲につながる。」と、締めくくり、実際にスタジオでもスライスされた鈴かぼちゃを生で試食するシーンが流れ、アナウンサーが実食。

「食感もいいし、どちらかといいとキュウリに近いみずみずしくて、でも最後にかぼちゃの(ほのかな)甘みが広がりますね。」と感想を話した。

中はとてもみずみずしい

放送の映像は、RBC琉球放送のホームページでごらんいただけます。

http://www.rbc.co.jp/rnews.php?itemid=49197